O-Nexus

O-Nexusについて

Nakanoshima Qross から世界へ。
ライフサイエンスの未来が交差する
新拠点『O-Nexus』始動

大阪発、未来医療の産業化拠点 Nakanoshima Qrossに誕生したO-Nexus は、健康寿命の延伸につながる技術やサービス、アイデアが集まり、社会実装へとつながっていくイノベーションキャンパスです。

近代以降、関西経済を支える知の中心地として発展してきた中之島。その強みを受け継ぎながら、O-Nexus が目指すのは、ライフサイエンス分野における新たな挑戦の発信地となること。研究者やスタートアップ、大企業、大学、医療機関、投資家、行政などが垣根を越えて集い、偶然の出会いや共創から新たな価値を生み出していきます。

閉ざされた研究施設ではなく、人とアイデアが自由に交わる“開かれた場”。中之島から世界へ――。O-Nexus は、次世代の医療やヘルスケアを支える技術と価値を生み出す結節点として、新たな可能性に挑戦します。

出会いと共創までも デザインする、
O-Nexusのワークスペース

O-Nexusのワークスペース

O-Nexus のオフィススペースは、ライフサイエンス領域に挑戦する企業や研究者のためのオールインクルーシブ型ワークプレイスです。家具やWi-Fi、会議室、ラウンジなどの機能を備え、入居後すぐに研究・事業活動がスタート可能。日々の業務を支えるだけでなく、多様なプレイヤーとの交流やコミュニティイベントを通じて、新たな連携や事業機会を生み出します。

スタートアップから成長企業まで、フェーズに応じて選べる柔軟な料金プランも用意。働く場所を提供するだけではなく、未来のヘルスケアを共創するための拠点。それがO-Nexus のオフィススペースです。

仕事に集中できる、
イノベーションの発信基地

  • プライベートオフィス

    プライベートオフィス

    (個室)1〜15名用

    123室

  • コワーキングデスク

    コワーキングデスク

    開放的で快適な環境

    25室

  • 会議室

    会議室

    オンラインで予約可能

    14室

  • フォンブース

    フォンブース

    車椅子ブースを含む

    13室

オールインクルーシブモデルで
ビジネスに集中できます

追加費用なく下記全てのサービスが月額料金に含まれております。

  • ●家具付き
  • ●パソコン1つで入居可能
  • ●オンラインツールで他拠点のメンバーといつでも交流
  • ●30日前告知でオフィスの変更や退去が可能
  • ●国内・海外拠点も利用可能(条件あり)
オールインクルーシブ

CICは、
大規模なイノベーションを推進する
グローバルリーダーです

1999年に設立されたCICは現在、北米、ヨーロッパ、アジア全域で150万平方フィートのワークスペース、ラボ、イベントスペースを管理しています。さらにCICは、オーダーメイドのプログラムを開発し、産業クラスターを構築・実現し、世界クラスの地区コンサルティングを提供し、そのすべてがイノベーションの促進に焦点を当てています。

CICは、北米、ヨーロッパ、アジア全域で150万平方フィートのワークスペース、ラボ、イベントスペースを管理

CICと多様なステークホルダー

行政、大学、企業、VCとの連携・協創によりイノベーションエコシステムを形成しています。業界や分野を超えて形成された入居者コミュニティだからこそ、オフィスに来るだけで交流や協業の機会を数多く得ることができます。

CICのイノベーションエコシステム

イベントハブとしてのCIC

年間400件を超えるスタートアップ関連イベントを開催し、豊富なネットワーク形成機会を提供しています。

イベントハブとしてのCIC

スタートアップの成長を
多角的に支援する専門部隊

CICスタートアップ支援

CIC Catalyst(シーアイシー・カタリスト)は、イノベーション・コンサルティングおよびスタートアップの成長支援を行う組織です。事業会社、投資家、政府機関、大学研究機関等と連携し、DeepTech領域を中心とする最先端のテクノロジーを持つスタートアップの創出・スケールアップ、およびエコシステム構築に取り組んでいます。

CICスタートアップ支援

CIC Catalystの提供サービス

  • アクセラレーション&社会実装支援

    アクセラレーション
    &社会実装支援

  • プログラム&プラットフォーム構築

    プログラム&
    プラットフォーム構築

  • 海外市場&スタートアップ調査・接点形成

    海外市場&
    スタートアップ
    調査・接点形成

  • 都市の戦略&エコシステム設計

    都市の戦略&
    エコシステム設計

デザインコンセプト

MARBLING KANSAI
重なり合う関西から、
イノベーションが生まれる。

O-Nexus

O-Nexusの空間デザインを象徴するキーワード、「Marbling(マーブリング)」。
異なる色が混ざり合い、新しい模様を描くように、人やアイデア、研究やビジネスが交わることで新たな価値が生まれる。その考え方を空間全体で表現しています。大阪、京都、神戸をはじめ、様々な個性が共存しながら発展してきた関西。その風土を受け継ぎ、O-Nexus には研究者、スタートアップ、大企業、大学、医療機関、投資家、行政など、さまざまな人々が集います。
人の動きや視線が自然に交差するレイアウトや共有空間は、偶然の出会いと対話を積極的に生み出すための設計。

人が近くにいる。
異なる分野が近くにある。
その“近さ”が、
未来のヘルスケアを動かす。
O-Nexus は、
出会いからイノベーションが
生まれる瞬間をデザインします。

スタッフ紹介

石飛 恵美

石飛 恵美(サイトディレクター)

大阪・関西を拠点に、公益財団法人大阪産業局 / 大阪イノベーションハブにて約 10 年スタートアップ支援に従事。テック・スタートアップ領域でのピッチイベントや国際会議の企画運営、パートナー連携、コミュニティづくりを得意とし、国内外のパートナー企業や団体をはじめ、スタートアップをつなぐ場づくりに取り組む。

森澤 友和

森澤 友和(コミュニティ・オペレーションマネージャー)

高知市出身。日本イーライリリーにてCRMシステムのプロジェクトマネジメントに従事。革新的な医薬品を市場に送り出す現場をITの側面から支える。ロンドン留学中には日系CROにてPhase I国際共同治験のブリッジング試験にも従事した経験を持つ。HULT International Business Schoolでは、ロンドン・上海・ドバイのキャンパスをベースとしてMBA取得。2016年に大阪・堺筋本町にて「The DECK」の立上げに参画。のちに代表に就任。「Make It Happen」を掲げ、ハードウェアのプロトタイピングや企業のオープンイノベーション、スタートアップ支援を展開。同社ではデジタルノマド誘致のコミュニティ形成に注力。

シラー 巴奈子

シラー 巴奈子(コミュニティ・オペレーションコーディネーター)

ドイツ人の父と日本人の母を持つバイリンガル。早稲田大学に通いながら夜間学校でデザインを学び、卒業後は海外の政府機関やスタートアップでスキルを発揮。直近では万博の海外パビリオンの企画段階から携わり、万博期間中はデレゲーションアテンドの他に、カジュアルなピッチイベントから大規模なナショナルデーイベントまでを担当。大手製薬会社でのインターン経験もあり。大阪へは2021年に移住。

ダーシー・バトラー

ダーシー・バトラー(コミュニティ・オペレーションコーディネーター)

オーストラリアのメルボルン出身。法学士号を取得後、在メルボルン日本総領事館に6年間勤務。その後10年間はオーストラリアの地方自治体や州政府向けの事業開発に携わり、特にメルボルンをライフサイエンス分野における世界的なリーダーとして確立するための取り組みに尽力した。2018年には大阪市立大学とロイヤル・メルボルン病院との間で、職員交流および知識共有に関する覚書(MOU)の締結を推進したチームの一員として活動。2025年大阪・関西万博のオーストラリア館でも勤務。

枝光 綾音

枝光 綾音(コミュニティ・オペレーションコーディネーター)

スタートアップの経営中枢から、関西万博におけるメガプロジェクトの運営まで、フェーズや業種を問わず「事業の垂直立ち上げ」を得意とする。アメリカ人CEO直下でのVC調達支援、組織のオンボーディング設計、グローバルサプライチェーンの管理など、日英バイリンガルスキルと高度なコンテクスト理解を武器に、カオスな環境を構造化し、成果へと導く実行力が強み。

本多 貴士

本多 貴士(イベントコーディネーター)

大学卒業後、5年間数学・理科の教員を務める。企業連携プログラムを独自に企画・運営し、生徒の具体的な進路実現のサポートを経験。その後、教育系企業に転職。2026年4月〜CICに入職。

大森 有海

大森 有海(セールス・リレーションシップマネージャー)

東京出身。大学卒業後、製薬・医療機器業界向けのデジタルマーケティング領域にて営業としてキャリアをスタートし、提案からプロジェクト推進まで一貫して担当。その後、ヘルスケア分野における国際展示会や企業支援に携わり、ライフサイエンス分野において産業とグローバルをつなぐ経験を積む。